他・短編とか
箱庭シリーズ 鼓 動 2020/07/19〜
| 1 夢でも、それでも… |
| 2 誰も。何も。出来ないんです。 |
| 3 ヌシはギンコを、恐れている、と。 |
| 4 お前は、俺だけのものじゃない…。 |
| 5 もしも…俺と、出会わなければ。 |
| 6 俺の為に。俺の為に。 |
| 7 ずるいなぁ、お前は。 |
| 8 感謝してるよ、イサ… |
| 9 此処から解放されなければ。 |
| 10 何も考えなくていいんだよ。 |
| 11 あなたたちは怖くはないの? |
| 12 不安は暫く、忘れて居よう。 |
| 13 あの、駅でのことを |
| 14 神官はタダビトだから |
| 15 蔵の奥ででも読め、トサト |
| 16 けれど、蟲もヒトと同じ。 |
| 17 貴方、今にこの土地から |
| 18 イサ、会えるか |
| 19 ヌシ殿、よ、あんた、本当は |
| 20 胸で、蝶の翅の音がする |
| 21 なら殺せ…ッ |
| 22 彼と会った。…ギンコと |
| 23 お前を、ちゃんと、守れるんだ |
| 24 あの日、喉を通った蝶は… |
| 25 行きたいところがある。化野と二人で |
| 26 遠いかつての礼を言おう |
| 27 そう見えるんなら、そうなのかもな |
| 28 生きる、とは何だろう。 |
| 1 いつも着ていた着物の色と… |
| 2 ただ暫し、離れるだけだ |
| 3 戻りたくても戻れない。そんなことも |
| 4 口も性格も悪いんだ、俺 |
| 5 すぐ、なんて戻れねぇさ |
| 6 つう、と涙が頬の上を滑った |
| 7 どうした? 怖いことはないぞ、新参 |
| 8 けして、告げることはできないのだと |
| 9 遠くで、痛みを味わうべきだ |
| 10 それ、もういいよ |
| 11 俺が、言っていいことじゃない |
| 12 サナミは今も一人身だよ |
| 13 信じていてくれ、必ず戻る |
| 14 すべてはヌシの決める事 |
| 15 俺だって、痛ぇよ… |
| 16 願わなければ、居られない島。 |
| 17 この二人はきっと「対」なのだ。 |
| 18 わかってるじゃないか。ひとでなしのギンコ |
| 19 今、言わないで…くれ。頼む… end |
| 1 全部話したら、抱いてくれるか…? |
| 2 拠りによって、あいつがね… |
| 3 俺の居場所は、あいつの傍しか… |
| 4 約束を、果しに来たんだ。 |
| 5 …お前、綺麗だな |
| 6 俺はこんなに愚かなんだ |
| 7 お前は、随分嘘つきだよ… |
| 8 駄目だな…余計したくなる。 |
| 9 頼む、断ってきてくれ。 |
| 10 お前と行く。俺を離すな。 |
| 11 別に、あんたの為じゃない |
| 12 ギンコって、結構『魔性』だよね |
| 13 嫉妬されて、嬉しいか? お前 |
| 14 過去の名残さ… |
| 15 昔も…な、そうだったんだ |
| 16 『蟲』がヌシをしている… |
| 17 したくなったんだよ、キス |
| 18 思い知らされるのだ。何度も |
| 19 大事なのは過去じゃない… end |
箱庭シリーズ 記 憶 15/02/28〜16/05/04 18k
(対想へとつづきます)
| 1 うつつは遠い昔に終わってしまった |
| 2 ヌシ様、どうぞこれからも |
| 3 ギンコに知られるわけにいかない |
| 4 俺はお前を、もう此処に来させたくない |
| 5 可愛くって、ぴったりの名前だわ |
| 6 さぁな、死なないからじゃないのかい? |
| 7 かの蟲は土。されど、花 |
| 8 もう、島を出た方がいいんだ |
| 9 …俺があんたになりたいよ |
| 10 「…俺が、来たから……」 |
| 11 でも、けして忘れない。 |
| 12 ヌシが、お前を選んだなら |
| 13 大切な『箱庭』だったのに |
| 14 もうここは「異なる世界」か。 |
| 15 今『追い出してやる』って言ってんだよ |
| 16 諦める覚悟が、あんたには必要なんだ |
| 17 あんた、いつから、其処に…? |
| 18 凄く、久しぶりな気がするよ |
| 19 安らかなる、土となれ… end |
箱庭シリーズ 箱 庭 12/04/14〜12/10/06 18k
( 記憶 へと続きます )
雁 渡 10/08/28〜10/09/11
続・刻の蝶 輪 廻 13/03/20〜13/08/11 ( 潮 彩 へと続く )
汽笛の鳴る里 11/01/09〜04/03 18k
| 1 お前だけを求めて、何百年も俺は生きているんだ… |
| 2 生まれつきなのか…? 綺麗な目の色だ。 |
| 3 駄目だ。堪えられん。すまん…化野。 |
| 4 実は、俺はあんたのことが…好きでな… |
| 5 シャワー、どっちが先に浴びる? |
| 6 約束だ、抱いてくれ。今、ここで |
| 7 好きだよ…。もっと触ってくれ、もっと… |
| 8 傍に居てくれよ。離したくない。離れないでくれ。 |
| 9 そうか、俺は、願望を夢で見ているのか。 |
| 10 思い出したのは、俺がお前を抱いてる情景だ。 |
| 11 泣くな。愛してるから |
| 12 お前が死んでも、絆は消えない。永遠に… |
| 13 好きなのはお前だけ。これから先も、ずっと昔もな |
| 14 また会えたよ、俺の『化野』に。 |
| 15 夢の感触…。車にはねられ…額に血を流し。 |
| 16 なぁ、お前は、今、俺と出会えて幸せか? |
| 17 俺はこのまま永遠に、運命を縛られ続けていたい。 |
| 18 いや、それなら夢じゃなくて、本物がいいかなぁ。 |
| 19 きず… あと…? どうして、夢と同じなんだ… |
| 20 同じくらいの年に見えても、俺は本当は…もっと。 |
| 21 まさか もう あわないつもりで…? ウソ…だろう? |
| 22 あぁ、駄目だ。このままじゃ、何かが「おきて」しまう。 |
| 23 お前が隠していたのは、これなのか…? |
| 24 捕まえた。暫らく離さんから、そう思え。 |
| 25 俺は不死だから…。死なない、老いもしない。 |
| 26 不思議だ。懐かしい。ここにお前といる事が… |
| 27 生きていくのが、怖いから。 |
| 28 お前は、なんだか…つれない、なぁ… |
| 29 可愛い…ってか、馬鹿にして |
| 30 お前のことなら何だって、俺は聞きたいよ |
| 31 お前は必ず俺を愛するんだ。 |
| 32 嫌なのか? ギンコ、ギンコ… |
| 33 いいから探すなよ。黒い蝶なんか |
| 34 end じゃあ、化野、…行ってくる |
続・輪廻 潮 彩 13/10/27〜14/10/05
螺旋を辿りて 08/11/12〜10/01/05 18k
刻の蝶シリーズ 連載終了済 刻の蝶→輪廻→潮彩 の順番です。
刻の蝶 11/06/12〜08/31 螺旋シリーズの始まりお話 15k
綴珠の縁 10/04/11〜10/07/06 18k